ERIC CLAPTON / JEFF BECK ジョイントコンサート
行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。エリック クラプトン / ジェフ ベック のジョイントコンサートです。
英3大ギタリストと呼ばれるエリック・クラプトン(63)とジェフ・ベック(64)が21日、さいたまスーパーアリーナで世界初共演コンサートを行った。公演は3部構成で、1部がベック、2部がクラプトンのソロで、ハイライトは第3部に訪れた。米ブルース歌手、マディ・ウォーターズの「ユー・ニード・ラブ」や「ブラウン・バード」など7曲を演奏し、2万人を魅了した。ベックは「自分自身もドキドキしている」と大興奮。2人の共演は22日も同所で。
大興奮![]()
正にロックレジェンド。生きながらにして伝説となっているこの二人。
自分の両親と同年代。今、見ておかないとこの先…![]()
と思いまして、チケットを申し込んだところ、偶然にも取れてしまい、妻を
さいたまスーパーアリーナって行ったことないでしょ?とダマくらかして一緒にいって来た次第です。
コンサート自体は、先の山下達郎コンサートと同様に満足のいくものですが、何せジョイントコンサート。1回で2度オイシイ。こんなビックネームを一度に二人同時に見れたのは、僥倖以外の何物でもないと思います。
また、初めての海外アーティストのコンサートでしたが(妻も)、二人ともサービス精神旺盛?なために、充分に楽しめて、曲も満足のいく選曲であったかと思いました。
ただ、自分の印象としてはクラプトン目当ての人が多かったような印象です。しかし自分はジェフ ベック。ギターが弾けない自分にとっては、「ギターのみ」で勝負している?ジェフ ベックを昔からスゴイっていうイメージを持っていましたもので~。
ですから、Blue Wind のイントロのベース音が鳴り始めたら、興奮して騒いでしまいましたが、周りはおとなしく聴いている人たちばかり…。
恥ずかしかったです。![]()
コンサート自体は3部構成でしたが、実質2部構成?。クラプトンのアンコールに、ジェフベックが出てきて、そのまま続けてしまったような感じです。
クラプトンは歌いますが、ジェフベックは歌いませんから何となく「サイドギター」的なポジションになってしまったような印象を受けましたが、そこはさすがの2人。きちんとギターを弾き合って?いました。
それが証拠に、妻は「ギターを聴きに来たみたいだよね」との感想で、自分も同じ感想です。それも、世界中のギタリストの中でも1番2番?の人が弾くギターをです。
だから本当に今回のコンサートは、お得で、満足のいくものでした。良かったです~![]()
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