コネタマ参加中その6
コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?
となりのトトロですね
。
他のものはかなりSFというか、かなり空想や現実味の無い
話の多い中で、しちこくやま病院とか、実際の昭和の時代をベースに?しているあたりに共感というか、懐かしさを感じるというか…。
どの宮崎アニメもしっかり作ってあるので、甲乙つけるのはなかなか難しいのでしょうが、どれが一番好きかといわれれば、やっぱりとなりのトトロが一番好きですかね~。
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コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?
となりのトトロですね
。
他のものはかなりSFというか、かなり空想や現実味の無い
話の多い中で、しちこくやま病院とか、実際の昭和の時代をベースに?しているあたりに共感というか、懐かしさを感じるというか…。
どの宮崎アニメもしっかり作ってあるので、甲乙つけるのはなかなか難しいのでしょうが、どれが一番好きかといわれれば、やっぱりとなりのトトロが一番好きですかね~。
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コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?
いわゆる「ものごころ」がついていないため、若干の無理があるかもしれませんが、今までで一番楽しかったのはずばり、
2歳![]()
でしょう。写真で見ると今からは想像がつかないくらい「かわいい子供」で、言いすぎとは思いますが、子役でいけたかも?という感じです。
2007年に結婚した際に、披露宴にて「生い立ちビデオ」の作成を担当の人からすすめられ、その気になり、小さい頃の写真を集めてみると…。
なかなかイケてる。
いざ完成し、担当の人に見てもらって一言。
「コレ、新郎ですか?随分かわいかったんですね~」
自分としてはビデオの出来映えを褒めてもらったほうが嬉しかったのですが
、自分の子供の頃を褒めてもらって何だか複雑な気分でしたね~
。
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昨日、妻に
「なぁ、7年に1度だよね。次は7年後。随分ヒマがあるよなあ~。でも、天気悪いよね。」
とカマをかけたところ
「いいジャン別に…。前回、長野へ行ったときにも、結構な雨降りだったし。」
ということで、本日は甲府の善光寺へ、7年に1度の御開帳。回向柱へ触れに行ってきました。
道中、結構な雨降りでしたが、参拝の時にはちょっと
晴れ間が~。
写真が回向柱ですが、しっかり触れてきました
。
何せ7年に1度。御開帳は5月いっぱい。平成7年に信州善光寺にて、御開帳のことをはじめて知ってから14年。甲斐善光寺ですが、無事に回向柱に触れることが出来たので、良かったです。
今年後半も平穏無事でありますよう
。
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MSN産経に面白い特集が組まれていたので
、紹介したいと思います。
「機動隊が来たら、『ピンク大のやつらを前に行かせろ、ピンク大は前へ』なんて叫んでいましたね」。同志社大学全学闘(全共闘)のメンバーだった元闘士(60)は大学紛争時の“学閥”について興味深い話を始めた。
元闘士によると、関西の場合、入試の難易度順そのままに、作戦立案は京都大の学生で、現場指揮官は同志社大、前線には桃山学院大やそのほかの学生が出て行くことが少なくなかったという。
「権威」に反発し、「大学解体」まで叫んだ彼らが、現実の闘争では「大学名」を前面に出す。
このエピソードには「自分たちの闘いに、そのような序列はなかった」と反論する全共闘OBもいる一方、「全国全共闘のトップが、東大出身者だったという事実が、われわれもまた学歴社会につかっていた証拠だ」「セクトの細分化が進むにつれて大学による序列が次第にできていった」と分析した人もいた。
今となっては正確な事実の検証は難しいが、当時を知る警察OBは「運動の指導者は国立大の学生に多く、われわれとしても逮捕したら起訴に持ち込みたかった」と振り返り、こう指摘した。
「前線の『兵隊』なんて一晩留置されて釈放されるケースも多かった。指導者たちもそこが分かっていたからこそ、前線に無茶をさせ、自らが逮捕されれば、組織が壊滅させられるほどのダメージを受けると考えていた。結果として彼らの内部にも大学による序列化のようなものが生まれたのではないか」
な~んだやっぱり、カッコ良い事言っていたって結局は「組織の中でも序列がある」んじゃない。って思いました。まぁ組織なんだから序列が出来るんでしょうが…。
この部分だけ見ていくと、学内では飽き足らず、学校の垣根を越えた広い範囲での学生会や体育会。みたいなものでは…と感じますし、結局、小賢しいヤツがエバりたいから、人を集めてサル山のボス猿になっただけ。って感じを受けてしまいます
。
あの頃の学生運動って言うのは、もう少し高邁な精神の下、運動しているものと思っていました。有名な話では「よど号」の事件の際、比較的長期に渡ったため、食料が欠乏したが、首謀者達も人質達も均等に食料を分けたそうです。まあ、人質の人達には、ただ単に「はた迷惑な」出来事だったわけですが、首謀者側からしてみれば「共闘」していたのでしょうか?。
それと比較すると「ピンク大は前に行け!」じゃああまりにも…。せめて「桃山学院大の同士よ!」でしょうよねぇ~。
この項では、学生運動も学歴社会か?といったテーマですが、かつて闘士であった方の談話が、最後に紹介されていましたが、やっぱり、学生運動をしていた東大の人達は弁護士やらの社会的地位の高い職につき、一流大の人達は一流企業に就職し、そこそこ高い地位まで上りつめたが、それ以外は就職も厳しく、さらに定年間際になってのリストラなど、踏んだりけったり。だそうで…
。
やっぱりなんだかんだ言っても日本は「学歴社会」で、それはどのような組織でも通用する「真理」のようである。事をこの記事から感じます
。
他の項も、ナカナカ興味深い内容のようですので、少しずつ読みすすめてみたいと思っています
。
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床屋の帰りに本屋
に立ち寄ってみました。前回も立ち寄ったのですからおよそ1ヶ月ぶり…。昔は本屋へは良く足を運んだものですが…。最近はそれだけ本を読まなくなったのですね…
。コレも自動車通勤がかなり影響しているものかと思われます。
戦後のGHQの第一生命館接収から始まり、小渕総理大臣(当時官房長官)の新元号「平成」の発表まで、後半は自分の人生でも実際見てきた事柄でもあり、「
あぁ、そうだったな~
」と感慨深く読みましたが、前半部分は生まれる前。歴史の授業でもなかなか習わない部分(もしかしたら習ったのかも知れませんが)。
それらは、TVの「あの時~」系の番組で見たことのある「吉展ちゃん事件」「皇太子ご成婚」などなど。何となく知ってはいるけれど、実際は?という事柄で、知識としても何となく「靄のかかった」知識でしかなかったのですか、この本を読むことでだいぶ「晴れて」きました
。
例えば「東京タワー」ですが、実際は違う名称が候補にあがっていた。とか、下山事件は下山総裁の轢死体が発見された事件(三鷹事件や松川事件とごっちゃになっていました)。などが、時系列に沿って、なおかつ場所もしめされており、写真入で実に理解?しやすい
。
本書のまえがきには「東京の変遷を多面的にイメージできるように」とありますが、その通り。言葉として知っているだけの事件や出来事が、「何年何月の東京の何処そこ」であった事。とイメージできました
。
何処へ出かけるでもない大型連休でしたが、良い本と出会って、有意義な連休となりました。
皆さんにも是非にオススメしたく、ここに紹介します
。
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