16年ぶりの東京モーターショー
大学4年の時に、ゼミの友達と行ったきりだったから…
東京モーターショーは今回、実に16年ぶりに訪れた計算になりますね~
。
前回は第30回・1993年の事ですね…。今回は第41回。
大学卒業から現在まで、モーターショーへは全く行ってなかった事に改めて気づかされ…。
イロイロと辛かった時期とも重なり、それらを思い出すとホントに辛くなるので話は先に進めますが、前回は確か「日野自動車」やら、
商用車
なんかも展示があったような気が…。ですから会場も、ホールをもっとたくさん使用していた気がします。
その時と比較すると、格段に
サミシイ「モーターショー」
になってしまっているなぁ~。というのが第一印象です。
中に入ってさらに、「ガイシャ」がほとんど無い!?事に気づき…
。
世界中では日本市場をあまり重視しなくなった。のが理由だそうですが、どうにもサミシイ。前回はベンツやBMWにじかに触れた記憶があるだけに、そもそも出展していない。のはやっぱり
サミシイ
。
また、コレも「世の流れ」なので仕方がないのですが、何処を見ても「エコカー」要素の強い車両ばかり…。個人の感覚にもよるでしょうが「運転して楽しそうだなぁ」と思えるような車両が、当時の車のほうがあったような気が…。
そんな中で、自然と目がいったのはCOTY30周年記念展。
携帯電話も無く、PCも今ほど手軽?なモノではない時代に20歳前後を過ごした世代ですから、運転免許→車というのは当然の流れ?でしたので、COTYの第1回~第14回あたりまでの受賞車達は、憧れ
であったり、当時実際にハンドルを握ったり…
。
コンセプトカー等の展示よりも、こちらのほうの展示を一生懸命見てきました。
また、YAMAHAブースにはLEXUS LF-Aが展示してありましたが、もうこれは、TOYOTA2000GTとYAMAHAの関係と同じなんだな~。と思ったところが、さのごとく。やっぱりYAMAHAの手がLF-Aには入っているんだな~と…
。
新しいモノ
が常に良い
。というのも一理あるのでしょうが、やっぱり自分にとって車は「生活必需品」であると同時に「憧れ
」でもあります。モーターショーも自然と目が行くのは外国車であったり、今回のCOTYのような記念展示。
そういった憧れの面からみていくと、春先に出かけた「昭和の自動車ショウ」。あれは良かったですね~。
またやらないかな…
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